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2011年10月8日土曜日

10月29日 仙川環 サイン会

 秋風はなぜかさびしくほほなでる

私が子供の頃より四季がはっきりしなくなった。
衣替えが難しくなってしまった。
そして、秋と春の季節が短くなり、夏から冬へ、
そして、冬から夏へ移ってゆく。
地球の変化か、太陽のパワーか分からないが。

色々科学の進化であらゆる事が、物が、
手間はぶきをよしとするようになってしまった。

今でも、そろばんはあるはずだけど、
近頃使っている人は、見た事がない。
私の店は、50年も前から経理を担当して下さっていた
経理士の先生(もう亡くなってしまいましたが)は、
電卓には、一切触らなかった。
「そろばんのほうが早くて確実だ。」と云って、
私の店には、先生用にそろばんを準備していた。
現在の経理士は、申告もネットでなさる。

マッチを使う事も少なくなった。
仏壇のお灯明とお線香には、私は、今でもマッチで灯をともす。
その方が、私の心がこもると信じている。

今日のNHKのテレビ番組で、
”英語をどうするか”というテーマがあった。
例えば、フィリピンは、英語が公用語らしいが、
それでも、タガログごの辞書を求めて来る人もある。

世界は、だんだん狭くなって(感覚的に)往来も簡単 だし、
商取引も外国だから云々と云う事はできなくなった。

そうなると、目下のところ、英語を共通語とする方が
合理的かも分からない。

すべての事が合理性中心の世の中になってしまった。
そうしなければ、遅れをとるような気分になってしまいそう。

 でも、私は、このすばらしい、難しい、豊かな日本語を  失う事は、絶対、反対。
 その日本語を確実に身につけて、それから英語なり、外国語を  習得するべきだと信じている。

このすばらしい日本語を充分学ばずして、外国の言葉を
ビジネスに都合がよいというだけで、公用語としてしまうというのは
私にとって、恐ろしいことである。

日本語は充分に話せますか? 問題なく書けますか?
と、問いたい。

私は、本屋でなくても、日本語をきちんと理解できるように
教育していただく事を切望する人間の一人です。
言葉は、心です。日本語を充分に体得出来ていない事は、
日本人としての血が薄いという事だと思います。

日本人の人口が、減ったって仕方がない事です。
ゼロにはならないでしょう。
少ない人口でも、優秀な頭脳、健康な身体を持った人がいる事が
重要だと思います。

そういう方向づけをするのは、政府、そして、
そのトップは、総理大臣です。
もっとしっかり、どじょう精神で充分ですから、国民の気持ちを
分かって下さい。誰に、遠慮しているのですか?
何でも先送りばかりしていたら、時間は、どんどん過ぎてしまいます。

総理の椅子に座った以上、ありったけの力を出して、
国家と国民に尽くして 下さい。それが、リーダーです。

さて、来る10月29日(土)13時~15時、 仙川 環のサイン会を行います。

面白いユニークな小説です。
ぜひ、作家本人にも会って下さい。


  *** 作品一覧 ***

 『逃亡医』
 『錯覚』
 『聖母』
 『人体工場』
 『無言の旅人』
 『ししゃも』
 『潜伏』
 『再発』
 『逆転ぺスカトーレ』
 『治験』
 『繁殖』
 『終の棲家』
 『転生』
 『感染』

これから伸びる作家です。育ててやって下さい。
ご来店、お待ちしております。


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2011年10月1日土曜日

困難な時代

野田佳彦首相は、私の不勉強から、全く知らない人であった。
こんな事はめずらしい。
昨日の”朝まで生テレビ”の中で、司会者の田原総一郎氏も
「僕は、あまり知らない人です。」と云っていたので、
私ばかりではなかったみたい。

有名な人ではなくても、国家国民の為に、命をかけて
やってくれる方だったら、それで良いと思っている。

でも、もう一カ月たったけど、何となく特徴がつかめない。

唯、私の頭の中では、何かにこだわるというか、
遠慮しているというか、力を出し切っていないような感じがして
もっとしっかりしてくれれば良いのになぁ~と思い続けている。

更に、増税の問題は、先ず、己を律してから、云ってほしいと思います。
総理になるやならずで、増税の話になると、
魅力はますます薄れてしまう。
 
全く別の話だけど、中曽根元総理は、政治家になった時から
総理になったら・・・どうするという事をずーっと考えて
勉強したらしい。

池田・中曽根時代は、時代も良かったけど、
人物的にも総理にふさわしい人物だったなと、今にして思います。

増税の前に、議員の数を半分にし、
一人当たりの報酬も半分(8000万円はいくらなんでも多すぎる)にする。
そして、全ての議員数も人口に比例して調節する。

それを具現化するのは大変難しい事だろうが、
優秀な高級官僚に理解してもらえば、
そんなに困難な事ではないと思う。

それを具現化してから、増税の事は云うべきです。
順序が間違っています。

もっと、人心を解って勉強して下さい。
日本国の看板人間です。
勉強しすぎる事はありません。
又、何でも先送りにするのも国民としては、ふがいない思いです。
世界中が、戦国時代。余程努力しないと、
並の人間では、総理の務まる時代としては、難しい時代です。

勉強して下さい。命をかけて頑張って下さい。


**  **  **  **  **
 

今月末か、来月末に、 
 仙川  環 のサイン会 を予定しています。
時期が具体化すれば、公表いたしますので、よろしくご協力下さい。

美人の作家です。期待して下さい。
作品はまだ少ないですが、一応、列記しておきましょう。

 『感染』(2005、小学館文庫)
 『転生』(2006、小学館文庫)
 『終の棲家』(2007、ハルキ文庫)
 『ししゃも』(2007、祥伝社)
 『繁殖』(2007、小学館)
 『無言の旅人』(2008、幻冬舎)
 『治験』(2008、双葉社)
 『聖母』(2008、徳間書店)
 『逆転ぺスカトーレ』(2008、祥伝社)
 『再発』(2009、小学館文庫)
 『潜伏』(2010、小学館文庫)
 『人体工場』(2010、PHP文芸文庫)
 『錯覚』(2011)
 『逃亡医』(2011)






















































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2009年9月5日土曜日

海外のお土産に英文折り紙の本をぜひ

半世紀前には海外旅行は夢だったが50年をすぎた今仕事で、又肉親が海外にいるので会いに行くとか、留学するとか様々な理由で海外旅行は日常の事になりました。そんなお出掛けの時、一寸した手土産として好評なのが日本の折り紙の本(英文)です。日本人は手先が器用なので(今は不器用な人が多いけど)折り紙という文化を造りました。これはとても奥深く且つ非常に楽しい想像力をかきたてる遊びですね。又日本へ訪れた外人のお土産にもとても喜ばれています。

イセザキ書房では種類を豊富にとり揃えておりますので是非御利用下さい。
折り紙紹介ページ←クリックでページ移動






クリックで画像拡大 

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お知らせ

☆★☆★☆紙芝居会を行います☆★☆★☆

来る9/22(火)イセザキ書房店内にて
紙芝居を演じさせて頂きます。

時刻:午後2時より4時まで

御覧頂いた方に昔懐かしいお菓子をプレゼントいたします。
ご来店お待ちしております





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2007年11月7日水曜日

かみしばい会のお知らせ 11月21日(水)午後4時

かみしばい会イセザキ書房恒例イベントの紙芝居会です。

とき:
11月21日(水)午後4時頃

ばしょ:
イセザキ書房店頭(無料)
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ご紹介予定の作品:
『じいさまときつね』
脚本:増田尚子
絵:二俣英五郎
きつねをあざわらったじいさまが、峠にやってくると死人の埋葬が始まりました。怖くなったじいさまが木の上に逃げると棺桶から出た死人が登り始めます。

『こぶたのけんか』
脚本:高橋五山
絵:赤坂三好
森からやってきた子ぶたと、村からやってきた子ぶた。二ひきは細い道でばったりと会いました。すれちがってはとおれません。しかしどちらもゆずらないので……。

『かさじぞう』
文:松谷みよこ
絵:まつやまふみお
むかし、笠作りのじいとばあがいた。ある年の暮れ、笠を売りにいったじい。なかなか笠が売れず、とぼとぼと帰路についた。すると……。
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紙芝居には豊かな擬態語や、リズミカルなせりふや、共感できるストーリーがもりだくさん。
子供たちは、ただ聴くだけでなく、物語に参加することで、自然と言葉を覚え、想像力をふくらませてゆきます。

大人にとっても懐かしい、ワクワク楽しい紙芝居。10カ月程度の赤ちゃんからでも楽しめる内容です。どうぞふるってお越し下さい!
(右上の画像をクリックするとチラシが表示されます)
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次回の紙芝居会は、2008年3月頃より再開の予定です。
お待たせして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2007年7月1日日曜日