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2013年7月27日土曜日

キャロライン・ケネディ 覚えていますか?

キャロライン・ケネディさんが日本大使になって
やって来る。

ケネディ大統領が殺されてから40年の月日が流れた。
若くて素敵な大統領だった。
「国民は国に対して何をしてくれるかという前に
国民は国に対して何を貢献出来るかを考えよう。」
と声高らかに大統領になった。
素敵な奥さんの事を日本の誰だったか
有名な女性が
「アメリカ大統領の妻というのは
世界の大統領の妻である。
20代にしてこんなハッピーな女性は
珍しい。」
というような言葉が新聞に出ていたのを読んだ
記憶がある。
アメリカは世界のリーダーだった時代だった。
そして間もなく弟も殺された。

ジャクリーン夫人は、こんな悲しい国には
住みたくないと云って、名もなき男性と
どこか遠くに行ってしまった。
そして一番今が幸だと云ったという。

政治の世界は華やかだけど裏は大変なのだろう。
私は全く知らないけれど。

キャロライン・ケネディは
両親も弟も亡くなってしまった。
ケネディ大統領の執務室でふざけた姿が
新聞やテレビに映されていたのを
懐かしく思う。
たしかにあの頃は、アメリカさまさまの時代だった。

日本大使にも重要な地位の人が歴代やって来た。
オバマ大統領と仲の良い仲だとは云え
彼女は政治は素人。
唯、ケネディ大統領の娘というだけ。
アメリカから見て日本が軽く扱われた訳だとは
思いたくない。

それよりも40年前の日本もよかった時代と
思い出させてくれたキャロライン・ケネディが
素晴らしい大使になられる事を祈っている。






~ミラノ アンブロジアーナ
図書館・絵画館所蔵~
『レオナルド・ダ・ヴィンチ展  
-天才の肖像-』
展覧会公式図録のご紹介


































4月23日~6月30日に開かれた
レオナルド・ダ・ヴィンチ展に来られなかった
全国のダ・ヴィンチファン必見です!

油彩1点、アトランティコ手稿22葉、
素描1点、書籍1冊 を含む
日本で過去最多のだ・ヴィンチの作品が
出品された展覧会の公式図録です!

ダ・ヴィンチが描いた唯一の男性肖像画
≪音楽家の肖像≫や常識を超えた発想が
詰め込まれた『アトランティコ手稿』をはじめ、
ベルナルディーノ・ルイーニやジャンピエトリーノ ら
ダ・ヴィンチの追従者(レオナルデスキ)が描いた
油彩画など展示作品109点を網羅した
永久保存版です!

[執筆者]
 ジュリオ・ボーラ
 ピエトロ・マラーニ
 マリア・テレーザ・フィリーオ
 秋山聡
 浦一章

[版型・仕組]
 上製本/サイズ:縦約275mm、横約230ミリ
 厚さ約23mm、342ページ

[定価] 3500円(税込)

7月中旬より販売いたします。
9月20日(金)までお申し込みいただけます。

この機会にぜひ、お買い求め下さい!




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〒231-0055 神奈川県横浜市中区末吉町1-23
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2013年4月6日土曜日

夢を持て、希望を持とう、老いも若きも

3月30日の夜、
NHKのテレビのスイッチを入れると
もう無くなっていたと思われていた
この前の東京オリンピックのバレーの最終戦の
フィルムが見つかったといって放送していた。

私も手に汗を握って応援したというか
感動したというか、見た覚えがあった。

強いソ連に勝つために鬼の監督といわれた
大松監督の回転レシーブの様子が
何度も何度も繰り返された。

そしてその、間に出てきた当時の選手は
私よりも少し若いか、ほぼ同年令に近いと
思われるが、顔を出して
当時の苦しさ、きつさ、
それでも勝たねばならぬ思い出を
夫々語っていた。

それを観ながら私は、今のテレビ画面と
何か違うものを感じ取った。
今も強い競技もあれば、
無念の結果のものもある。

しかし、 私は、50年前の飛び出してきた
フィルムからは異様な心情がわいてきた。
単に、ソ連との戦いのもの、というよりも
日本人の選手の意気込みと表現すべきか
上手く言い表せないが、
私もその時まだ若くて、
オリンピックに、のまれていた人間の
一人だったけど、このフィルムの中から
当時の日本人の根性のたくましさ、気力の
旺盛さという非常に素晴らしいものを
感じ取った。

観終わって、57才で亡くなられたという
大松監督も一生をなげうって戦ったのかと
考えた。
非常に純粋な心情が、画面いっぱいに
拡がっていた。

半世紀経った今、ニュースの中に
手に汗を握るような力強いものは
私の世代ではもうありません。
そして、日本のどこかでだれかが殺された、
自殺した、というニュースが
毎日流される。

私は、戦争時代に生まれ、
招集兵としてついに帰らぬ父は
フィリピンのルソン島で野垂れ死にした。
別れたのは、小学校3年、妹2人、
弟2人の5人兄弟。
父の死を知ったのは、高校1年の時。
そして、高校3年の時、
サンフランシスコ条約で、
日本はやっと独立した。
吉田茂という名政治家というより
名外交家の力は大きかったと思う。

日本の総理もがん張っている事は分かる。
しかし、国民はどうだ。
あのソ連を相手にして戦ったような
気迫は本当に消え失せてしまったように
私は思う。

日本が東洋一の日本として
生きてゆく ためには、全員が国家のために
地球全体のために果たすべき役割が
あると思う。

若い者にだけ苦を背負わず、
老いも若きも大いなる夢と希望に向かって
歩んで行こうではありませんか。


☆ 『イセザキ書房TV』がYoutubeで
   はじまります!まずは予告編です!
   ぜひご覧ください! ☆






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2012年7月14日土曜日

浮世絵秘蔵名作集 歌まくら

本書は、現存オリジナル作品を特殊製版により、
オフセット多色印刷をし、
用紙は、特漉和紙を用いております。

限定3600部のうち、3500部には
1番から3500番まで番号を記しております。

本書は、2065番。
平成3年7月29日に発行。
全くの新品でございます。
(本体の状態は、大変良好。美品です。
発送用外函には、少々汚れ、傷みあり。)

これほどの新品は、先ずどこにもないと思います。
1冊しかありません。
定価は、20万円です。
¥80000で出させていただきます。

価値の出てくる大変貴重な芸術作品です。
ぜひ、この機会にお買い求め下さい。



2012年4月21日土曜日

来る5月9日 読書会を開催いたします!


◎ 場所 ◎ 喫茶店よんちょうめ
  
◎ 日時 ◎ 5月9日(水) 午後6:30~8:30

◎ テーマ ◎ 詩

◎ 会費 ◎ 1000円

皆様も詩を作って披露して下さい。

 
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2011年11月26日土曜日

道なかば

人生の長さは、分からない。
早くして、世の中に飛び出してくる人、
又、稲にも早生,晩生とあるように、晩年になって、
世の中に認められる人、色々ある。

私は、瀬戸内海の蟹甲湾という、漁業の盛んな海辺で生まれ、
小学校4年生の時、父を召集兵としてとられ、終戦の年の6月、
フィリピンのルソン島で、野垂れ死にさせられた。
役所から知らせて来たのは、翌年の初夏、丁度1年経っていた。戦病死となっていたが
何が戦病死か、野垂れ死にじゃないか。
父は、白木の箱になって帰って来た。

開けてみれば、木切れに○○○○の霊と書かれたものが
入っていただけ。
祖父母と母と妹2人弟2人(末弟は、父と生きたのは10カ月)の
8人は、その箱を真ん中にして大声で泣いた。
何時間泣いただろう。
70年近く前の事ながら、私は、一生忘れられない。

父の33年間の人生は、何であったのだろう。
父は、誰に何の為に殺されたのだろう。

私は、なぜか武蔵が、小次郎に勝った時、
ふと、ずっとさきに風車を持った子供を見て(俺は、あの子に
仇打ちされるかも分からない)と、思ったという一節があるが、
私も、女ながらに女だからこそ、父を殺したのは誰だ、
私は、命をかけて復讐しようと思った。
今も思っている。

私の故郷は、三保の松原よりも、もっと美しい。
根上がり松の立派な松林があり、その中央に
氏神様が、祭られている。
夏は、海水浴場として賑やかになる。

秋が来れば、紀州沖のさんま漁の船が、何十隻も出漁する。
更に、今、北方領土と呼ばれている千島列島の方へ鮭鱒漁業の
船が、新造船を作って出漁する。それは、私が生まれるずーっと
前から私の町の一大行事であり、私の町の収入の大半はそこにあった。

私は、今更、ロシアとこの島々について、諍いの起こる事が
不思議である。為政者達 は何と心得ているのだろう。
私が、外務大臣なら、必ず説得することができると思う。
政治家のふがいなさ、歴史に対する認識のなさに、
私は、怒り心頭に達している。

そんな環境の中で、父が、家を出る数日前に云った言葉。
「智子は、長女であり、学校の成績もいいのだから、京大の法科へ
入って、何かみんなの為になるような仕事が出来るようにしなさい。」
私は、父のその言葉をじっと胸に秘めて、母を助けながら、
祖父母の愛を充分にもらって、学業に精を出した。
しかし、土壇場になって、「大学なら家から通える所でないと、
女の子1人など、都会へ出せない。」という、祖母の一言で、すべて終わり。
私は、悔しさいっぱいになった。、それでも受験勉強をやっていた。

そんな時、夫になった人は、大学2年になった時、
家からの仕送りが止まり(兄嫁が経理担当になってから)
仕方なく、小学校の教員免許があったので、アルバイトをしながら、
中大を卒業した。
そんな時、子供たちと三浦半島へ遠足に行った。
この時
横須賀の景気の良さに目がくらんだ(元来、商人の息子だから)
これは、卒業したら、ここで店を開こうと決心をし、
米兵(セイラー)相手の洋書店を開いた。

ところが、手伝わせていた妹が
「大学へ行きたいから、兄さん、結婚して奥さんと2人でやってくれ。」
と言われ、妹は、「私の、一級上の智子さんなら優秀な人だから
兄さんの気に入ると思う。」と言われ、夫も仕方なく実家へ戻って、
年ごろの女性8人とお見合いをした。私もその中の1人。
そして、10項目位に分けて点数をつけ、
「俺は、1番ずば抜けて頭の良い智子さんと結婚する。」と
家長であった長兄に話したが、長兄は、他の人(見合相手の娘の中に県会議員の娘がいた)を
おしてなかなか決まらなかったという事を、ずーっと後になってから
聞いた。
 
私は、幸い、自分に何かを教えてくれるようなタイプの男性を
好んだので、夫になった人との、3時間にも及ぶ見合会見でも
この人ならと、思ってしまった。
一緒に来ていた母と夫の兄嫁が、あまりの長さにしびれを切らしたと
後日、話をしていた。

そうして、決断した男性であったけれど、私の想像以上に厳しい
キツイ結婚生活であった。何でも命令されたことは、必ず完結させねば
ならない環境、苦しかった、きつかった。
でも、教えられる事も多かったので、ここは、勉強だと思って
ついて行った。夫62歳、私が57歳の時、死別した。食道ガン。

いま、36年間を振り返ると大変な戦いであったなと20年近く過ぎた今も思う。でも
その間に、学んだ事は私を大学の学び以上に育てた事も否めない。
その苦労と夫の教育が現在の、
私を支えているのかも分からない。

人生は、生易しいものではない。
自由の裏には、責任が必ずある。
政治家も、国民の事を先ず考えて欲しい。
身内のトラブル調整より、国民の幸せを考えて欲しい。
消費税を上げたら、3分の2の小さな店は沈んでしまう。
それでも、上げるというのなら、国民は立ち上がるべきだ。

私は、何度でも書く。
議員を半分にして、1人当たりの報酬をカットして欲しい。
先日、何かの雑誌で、小沢一郎氏が、「政治家が、全部
素人になってしまっている。」と話していたのを読んだ。
素人をかき集めたのは、どこのどなた様ですか?と
私は叫びたい。
総理大臣が偉いのではない。
いかに国民を幸せに出来たかが、総理大臣の評価である。

道なかば・・・穏やかな社会に貢献できる人間になるべく
努力したい。
私は、その為に、儲からない本屋をずーっと続けて行くつもり。
皆さん、本を読んで下さい。
スキルアップの為の本だけでなく、教養の本こそ力になります。
(東洋経済11月20日号参照)










皆様のご参加をお待ちしております!





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2011年8月13日土曜日

お知らせ


。★.::・○営業時間のお知らせ○。★.::・

8月の営業時間は

14日(日)11:00~20:00
15日(月)お休み
16日(火)9:00~21:00(通常営業)
17日(水)9:00~21:00(通常営業)

とさせて頂きます。

尚、オンラインショップに関しては、14日(日)・15日(月)は
お休みさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

イセザキ書房


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2011年4月23日土曜日

お知らせ

。★.::・○営業時間のお知らせ○。★.::・

ゴールデンウィークの営業時間は

5月3日(火)11:00~21:00
5月4日(水)11:00~21:00
5月5日(木) お休み
5月6日(金) 通常営業

とさせていただきます。
宜しくお願い致します。

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2010年5月8日土曜日

平成の竜馬は出て来るか



※※お知らせ※※

来る5月29日(土) 午後10時~11時に
FMヨコハマにおいて当店の姿が放送されますので
時間が許せばお聞きねがいます
詳細はこちら→FMヨコハマHP



先日の(朝まで生テレビ)のテーマは平成の竜馬は出て来るかというものだった。
皆さんどう思いますか。
私はまず無理だと考えております。
私は1933年生まれ純粋な昭和人です。
勿論戦時中の景色も覚えています。
戦局は公の報道のようにはないような気がすると人々が云い始めたのも耳にしています。
仏壇のオリン。指輪その他貴金属製品は強制的に国家へ供出させられたのも覚えています。
その頃、老人達が仏壇のオリンまで徴収するのはもうこの戦は駄目だぞと云い始めたのも聞きました。
そして8月15日。
敗戦。
それからの事は本を読み映画を観てだんだん真実が分かってきました。

私が12歳の時、妹2人弟2人、計5人の兄弟は父を比島の負け戦の時に野垂れ死にさせられた。戦病死となっていたがつまり野垂れ死にという事だったのです。
小作人に貸してあった田んぼは2足3文でとられてしまった。
それでも一町歩ほど母が作ると云って経験もないのに自分のものとして残したけれど素人には手におえなかった。
私はその頃、子どもながら母を助けようと思って教科書を昼食時間に読みながら田植えも稲刈りも麦まきも教えてもらいながら経験した。
どんなに懸命にやっても素人の女子供、まともな稲も麦も育たなかった。
でも私の多感な時代にこの作業は後々の私のふんばり精神を養ったように思う。

今、ギリシャで大変に社会が荒れ狂っている。
そのテレビの画面を観ながら「これはギリシャばかりでない。日本だって同じだ。唯、日本人はあんな大きな暴動は起こそないだろうが。みんな日本人は大人しくなってしまったから。」
東大紛争の時の若者とは全く違う。
金儲けのうまい人は沢山出てきたが。
国家の為に社会の為に命を投げすてる覚悟のある人は私の知る限りでは見当たらない。
国民もだらしないが、政治家はもっといけない。
公の為にという意識を持ち合わせているのだろうかと思ってしまう。
自分の立場を考えているのだろうかと思ってしまう。

マニフェストに議員を減らすという公約したのは一体どうなったのか。
又、更に云えば沖縄の問題にしても沖縄の人達も満足させ更に米国へも納得させるような事が出来ると思っていたのだろうか。
ド素人の私にだって両者が納得するようなものはあろうはずがないと初めから分かっていたのに。
米軍に引き上げられたら困る人もいるはず。
私は横須賀ベース前で洋書店を昭和29年頃営んでいたので海軍の軍艦入港と商売の関係は身にしみて感じている。

さて、本題の平成の竜馬は私は無理だと思っています。そんな気迫のある若者は私の知る限りには
見当たりません。昭和人としては残念 無念ながら。


今週は新しい新潮文庫を10冊ピックアップしてみました。
参考にして読んで下さい。
これからはオンラインサイトへ出したいと考えていますので宜しくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・














「明日この手を放しても」
新潮文庫
桂望実/著

出版社名 新潮社
出版年月 2010年5月
税込価格 500円
頁数・縦 310P 16cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













「ミハスの落日」
新潮文庫 ぬ-1-2
貫井徳郎/著

出版社名 新潮社
出版年月 2010年4月
税込価格 580円
頁数・縦 385P 16cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













「里山の少年」
新潮文庫 い-100-1
今森光彦/著


出版社名 新潮社
出版年月 2010年5月
税込価格 540円
頁数・縦 233P 図版16P 16cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













「池波正太郎直伝男の心得」
新潮文庫 い-17-53
佐藤隆介/著

出版社名 新潮社
出版年月 2010年4月
税込価格 500円
頁数・縦 312P 16cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













「私の男」
桜庭一樹/著

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年4月
税込価格 680円
頁数・縦 451P 16cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













「神の棄てた裸体 イスラームの夜を歩く」
新潮文庫 い-99-1
石井光太/著


出版社名 新潮社
出版年月 2010年5月
税込価格 580円
頁数・縦 398P 16cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











「これもまた別の話」
新潮文庫 わ-3-3
和田誠/著 三谷幸喜/著


出版社名 新潮社
出版年月 2010年5月
税込価格 900円
頁数・縦 655P 16cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












「イスラムものしり事典」
新潮文庫 へ-2-9
紅山雪夫/著
出版社名 新潮社
出版年月 2010年5月
税込価格 660円
頁数・縦 384P 16cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





























「カストロ謀殺指令 上・下」
新潮文庫 
デイヴィッド・L・ロビンズ/〔著〕 村上和久/訳

出版社名 新潮社
出版年月 2010年5月
税込価格 620円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2009年10月3日土曜日

私のささやかな書店としての生きて来たこと

読売新聞(関東版)のコラム「しあわせ 小箱」の連載5回が無事終りました。恥ずかしいような、それでも懐かしい気持ちいっぽいの記事になっておりました。
小さいながらこんな本屋も頑張って生きているという事をお読みいただければ私にとってこの上なき幸です。何卒イセザキ書房をお願いします。
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しあわせ 小箱 海へ送る本※1
「洋上のお客様に便り」

イセザキ書房は、横浜市中区の老舗の本屋。「あなたの知ってる♪」の歌詞 で始まる「イセザキ町ブルース」の街にある。構えは大きくないが、店を開いて半世紀以上になる。読書が好きな人には書店経営はあこがれの仕事だけど、 その毎日は目が回るほど忙しい。書棚の整理に客の案内、新刊書の紹介、発注と返品。シャッターを下ろした後は、こつこつと売上を計算する。「一日があっと いうまにすぎていきます。」そう話す店主の佐藤智子さん(76)が多忙の中にも大切にするのは、お客に出す手紙だ。「空の色、風のささやきが秋の深まりを 感じさせます。イセザキ書房の本をお買い上げくださいまして感謝しております。」日に4、5通。季節の移ろいを青いインクで記していくと、お気に入り の青空柄の便箋がすぐになくなる。売り場の奥。薄暗い3畳ほどのスペースに小さな机があり、そこでせっせと書く。四季や風景を織り込むのは母国に思いをは せてほしいから。あて先は、はるかかなたの海を旅する船乗りたちだという。
近所のおじさんやおばさん、予備校生のお兄さん。お得意さんは数え切れないが、同じくらい大切にしてきたのが洋上のお客様。店の50年以上の歩みは世界の海へ本を送る営みでもあった。港ヨコハマにこんな本屋さんがあるのを、あなたは知ってた?
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しあわせ 小箱 海へおくる本※2
「本棚載せ港めぐり」

横浜市中区のイセザキ書房が、船乗りの相手の仕事を始めたのは1958年 頃という。店主の佐藤智子さん(76)にはセピア色の思い出がある。伊勢佐木町かいわいは当時、横浜随一の繁華街。大きな船が寄航するたび、たくましく 真っ黒に日焼けした船乗りたちが街にぶらついていた。店にひょいと顔を出して本をまとめ買いする姿も。ひとたび日本を離れると何百日も帰れない。長い航海 に備えて好きな本を手に入れていくのだ。亡き夫の禎志さんがそこに目をつけた。「それなら本を船まで運んでいこう」。こうして佐藤さんの店は、海を行く船 に商品を届けるシップチャンドラー(船舶納入業)となった。
トラックをワゴン車のように改造し、本棚を載せて港へ。「港の本屋さん」は大当たり で、その後、水色に塗られた車は9台に増え、横須賀や川崎、千葉など東京湾の港を駆け巡る。屋根の上には「イセザキ書房」とペンキで描いた。船のブリッジ からすぐに見つけてもらうためだ。「南極に向う捕鯨船、北洋のサケマス漁船・・・・・・・・七つの海を渡る船のお客さんは、いつも心待ちにしてくださいま した。」佐藤さんはその頃がとても懐かしい。が、80年代を過ぎてからは物流の流れが大きく変わり、港に立ち寄る船が少なくなった。お得意様はまだたくさ んいるのに・・・・・・・・・さてどうしたものかしら。
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しあわせ 小箱 海へおくる本※3
「世界の港に先回り」

そうだ、港に本を送ればいいんだ!横浜市中区で本屋を営む佐藤さん夫妻 は、はたとひらめいたアイディアにうなずきあった。1980年代以降、海の物流が様変わりし、日本に寄船する外国航路の船がめっきり減った。船が来ないな ら、海外の寄港地に本を届ければいいのでは・・・・智子さん(76)らはさっそく実行に移す。船乗りたちからの注文を取り次いでもらうように船会社などと 交渉。七つの海の港々に航空便で書籍を先回りして送り、船員さんたちが寄港地で受け取る仕組みを作った。船の上は娯楽が少ない。長旅では文字や写真は慰め になるのだろう。船員達から次々にシンガポール、韓国、釜山、台湾・基隆・それに原油プラントがひしめく中東の湾岸諸国。宛先として指定される港は様々だ。
送 るのは小説や雑誌。各国の地図。調理師からは料理の本を頼まれることもある。「ん?これはちょっと難しいかも」。ダンボール箱に本を詰めている時、ふと手 が止まる。グラビアが巻頭を飾る週刊誌などは露出がそれほど高くなくても、規制の厳しい国では税関ではねられる可能性があるためだ。
楽しみに待ってくれるお客さんに、どうか無事で届きますように・・・・。日本の文化をいっぱいに詰めたコ小包が横浜から世界の港に旅立っていく。
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しあわせ 小箱 海へおくる本※4
「これが夫婦なの?」

横浜市中区のイセザキ書房店主、佐藤智子さん(76)のお気に入りの場所 は、お店近くのコーヒーショップ。2階の窓際の席で、伊勢佐木町の並木の緑を眺めて一息つく。思い出すのはこの街に引っ越してきた頃の夫、禎志さんの若 かりし日の姿だ。表通りから少し横道に入った今の場所に店を移す前、イセザキ書房はこの窓から見渡せる辺りにあった。横須賀で営んでいた書店が手狭にな り、20坪ほどの店を開いたのだった。禎志さんとは故郷の香川で出会った。「私の体は99%だんなのもの」と佐藤さんは言うが、そう色っぽい話ではない。 とにかく厳しい人で甘えを許さない。仕事にもたつき、手が飛んできた事も一度や二度ではない。夫婦というより、先輩後輩といった方がふさわしいかも。仕事 以外も同じ。家庭のこと、社会のつきあい方、何でもかんでも口うるさく、徹底的に叩き込もうとする。「たまにはデートだ」と逗子の海に連れて行かれた時に はあぜんとした。「きみはボートをこぐ練習をしなさい」と行き交う波の上でオールをもたされた。
これが夫婦なの?と愚痴がこぼれることもあったが、夫が17年前に世を去ると、大きな喪失感に襲われた。仏前でうなだれていた時、夫の言葉が聞こえてきた。「きみは大丈夫。生きていくためのすべてを僕からまなんだのだから」
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しあわせ 小箱 海へおくる本※5
「読み人たちの港」

横浜市中区のイセザキ書房が取引する船は100隻以上。店主佐藤智子さん (76)が船員たちを送る本に手紙を添えるようになったのは、ここ数年のことという。インターネットもメールもある時代に手書きの手紙が寄港地に届くのは 格別だと、なじみの船乗りが言ってくれた。最初はお得意様への感謝の気持ちをしたためていたが最近、大切な事に気づいた。「私の残る時間のすべてをかけて 「本読み人」を一人でも多く増やしたい。一冊でも多くの本を読んでもらいたい」。ことあるごとにそう書いている。活字の一つ一つを追いかける事が血となり 肉となって素晴らしい暮らしと社会を作る。それが亡き夫の信念だった。イセザキ書房は紙芝居の品揃え多数。子供達に書物を親しみ、未来の「本読み人」に 育ってもらいたいからだ。読書は人生を豊かにする。この仕事を頑張って続けていこうと思う。本屋は広大な活字の海へ、皆さんを送り出す港だから。(了)  文・西島太郎
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読売新聞9月28日~10月2日に掲載されました。
ありがとうございます。
読売新聞HP

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イセザキ書房
〒231-0055 神奈川県横浜市中区末吉町1-23
TEL: 045-261-3308 FAX: 045-261-3309
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2009年9月30日水曜日

イセザキ書房は55才になりました

ただ一すじに歩いてきた この書店経営という道は 険しく はげしく そして大きな生き甲斐というよろこびを私に与えてくれた。
気がついてみると半世紀余 一年中ほとんど休日もなく懸命に 誠実に歩んできた。
縁あって 読売新聞 夕刊(関東版)にその歩んだ足跡をのせていただいた。
恥ずかしいような気分の自分 ストーリー展開を思い出しながら なつかしく眺めている自分。
9月28日より5日間の予定ですが 小さな本屋の苦しみと悲しみとよろこびをお読みいただければ幸いです。


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イセザキ書房
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2009年9月19日土曜日

夢を抱き希望の旗を立てましょう

夢も希望もないという言葉があるが本当にそういう事態におかれた人間は私は多分戦場で食べ物も水も無い。同僚が次々と目の前で息を引きとる。やがて自分も、まもなく同じようになるという事が分かった時だと思う。これは本当に夢も希望もないという言葉通りだと思っている。

今、平成21年のこの時に夢も希望もない人は一人もいないと思う。
私の知人に良妻賢母の見本のような女性がいた。息子が2人、孫も3人。70才を越えて尚、友人は数え切れないほどいた。
しかし収入は自宅のビルの1階を貸してる家賃収入が主だったように見受けた。そして会えば必ず息子自慢、嫁自慢の話。私は羨ましかった。しかし真実はどうだったか分からない。少しお金がたまると二人の息子に等分に分け与える。その時の息子達の喜ぶ顔を見るのが最高の喜びだったようだ。

決して愚痴らない。嬉しかった話ばかりする。きっと彼女にとってそれは生きる支え希望だったと思う。8年間ガンを患って亡くなったけど「70年以上も生きて、したい事は全部して私は幸者だ」と最後の電話で話してくれた。

98才のこれも女性だけど友達は、みんな亡くなってしまい息子や娘とも話が充分に通じない。自分の好む話はあまり聞いてくれない息子や娘の話は理解できない事ばかり。夫との夫婦生活はたった15年、そして延々と70年余近く未亡人生活を続けて来た。それで彼女は頭は充分しっかりしているので子や孫が困ったときに経済的に援助する事に生きがいを感じている。
70~80年の人生は一筋道ではゆかない。第二の人生又は第三の人生もあるかも分からない。テレビのコマーシャルに外人のおばあさんが「私だって夢があってもおかしくないわ。私が恋するかも分からない、私が事業を起すかも分からない。夢は年令に関係ないわ。」と話すのも私は頷ける。
夢も希望も努力なしには生まれて来ない。小さな夢でも夢は楽しい。「じゃあお前はどうだ」と聞かれたら私はもう何度も何度も手紙に書いているけれど「”本読み人”を一人でも多く増やす事です」商売だからいかに零細といえども収益をあげなければ続けられない。私は店が続けられるだけの利益が出てくれればそれで充分だと思っている。

店を大きくしよう、売上を日本一にしようという事は考えても私には無理な話だけど「本読み人」を一人でも多く増やす事は出来る事だと思っている。
本離れの現象の原因は一つではない。種々様々の時代時代の流れの中の現象だと思う。しかし日本人として生きていく上に希望や夢を持つ上でヨミ・カキ・ソロバンは不可欠です。小さな子供の時から本になじんで育ってほしい。日本人として地球人として胸をはって生きられるには先ず文章が正確に読んで書けなければ満足な生き方は出来ないと思う。
夢を抱くためにも希望をかかげる為にもその第一歩は読書です。言葉です。私の店は小さい子供さんに本になじんで頂くための第一歩の紙芝居を一生懸命おすすめしております。

来る9/22(火)にはイセザキ書房店内にて紙芝居会をいたします。時間が午後2~4時になります。大人も子供もお祖父さんもお祖母さんもみんなみんな御来店下さい。
私の声で話す物語を聞いて下さい、見てください。



お知らせ

☆★☆★☆紙芝居会を行います☆★☆★☆

来る9/22(火)イセザキ書房店内にて
紙芝居を演じさせて頂きます。

時刻:午後2時より4時まで

御覧頂いた方に昔懐かしいお菓子をプレゼントいたします。
ご来店お待ちしております

夢を抱きましょう。希望の旗を打ち立ててまっしぐらに歩んでまいりましょう。

小さな夢でも夢は夢。出来そうもない希望の旗もそのプロセスがこの上もなく楽しくて、誇らしいものです。




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2009年9月5日土曜日

海外のお土産に英文折り紙の本をぜひ

半世紀前には海外旅行は夢だったが50年をすぎた今仕事で、又肉親が海外にいるので会いに行くとか、留学するとか様々な理由で海外旅行は日常の事になりました。そんなお出掛けの時、一寸した手土産として好評なのが日本の折り紙の本(英文)です。日本人は手先が器用なので(今は不器用な人が多いけど)折り紙という文化を造りました。これはとても奥深く且つ非常に楽しい想像力をかきたてる遊びですね。又日本へ訪れた外人のお土産にもとても喜ばれています。

イセザキ書房では種類を豊富にとり揃えておりますので是非御利用下さい。
折り紙紹介ページ←クリックでページ移動






クリックで画像拡大 

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お知らせ

☆★☆★☆紙芝居会を行います☆★☆★☆

来る9/22(火)イセザキ書房店内にて
紙芝居を演じさせて頂きます。

時刻:午後2時より4時まで

御覧頂いた方に昔懐かしいお菓子をプレゼントいたします。
ご来店お待ちしております





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2009年8月29日土曜日

お詫び申し上げます

2009年8月27日(木)深夜に放送される「スペシャルギフト」にイセザキ書房が放送されますと御知らせ致しましたのに、日本テレビの都合で放送が一週間延期になりました。私共では、どうする事も出来ず、ひたすら皆様にお詫び申し上げます。来週、9月3日(木)24:38~25:08に都合がつけば見て下さいね。
よろしくお願いします。

ブログの番組宣伝も訂正いたしました。
申し訳ございませんでした。
8/18日ブログ←クリックすると飛べます。

イセザキ書房

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2009年8月18日火曜日

日本テレビでイセザキ書房が放映されます


日本テレビの「スペシャルギフト」という番組でイセザキ書房が出演します。

放送日 2009年9月3日(木)
時間 深夜24:38~25:08

(日時・時間帯は変更になる場合もございます)

深夜ですが御覧頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

日本テレビHP
スペシャルギフトHP
(文字クリックでサイトに飛べます(別窓開きます)

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2009年2月28日土曜日

タトル出版新刊のご案内 2月新刊

タトル出版2月号新刊のご案内です

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「Japanese For Travelers」

数日スウジツの観光カンコウ旅行リョコウから、3ヶ月間ゲツカンの短期タンキ滞在タイザイまでお任マカせの日本語ニホンゴ会話カイワ集シュウ。
ホテル、レストラン、ショッピング、駅構内エキコウナイなど、様々サマザマなシチュエーションで使ツカえる便利ベンリな口語表現が満載マンサイ!病気や盗難にあったとき等のトラブル対応タイオウフレーズも充実ジュウジツしているので、安心アンシンな旅タビをサポートします。外国ガイコク人ジンが怖オソれる複雑フクザツな東京トウキョウの路線も、新幹線シンカンセンの旅タビもなんのその、予算ヨサン別ベツのグルメ情報ジョウホウ、快適な宿泊場所バショなど、日本ニホン滞在タイザイを
2倍バイ楽タノしめる旅タビのコツも伝授します。

著:Scott Rutherford
本体価格:1,400円
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「Japanese Gardens
Tranquility,Simplicity,
Harmony」

世界セカイ中チュウから賞賛ショウサンされる日本ニホン庭園テイエンの奥深オクブカい魅力ミリョクとその技術ギジュツ。他ホカ国クニの庭園テイエンとの決定的ケッテイテキな違チガいとは何ナンなのか・・・本ホン著チョはその疑問ギモンを明アキらかにします。木々や花の景観を越コえた、静謐さと癒やしがある空間クウカンで、人々ヒトビトは瞑想や沈思に浸ります。面積の小さい庭や大きい庭、都会から田舎、伝統的なものや現代風のものまで、様々な魅力を持つ23箇所カショの日本庭園をご紹介します。

(収録シュウロク庭園テイエン: 寺院ジイン・・・池上本門寺、竜安寺リョウアンジ、高桐院など6箇所カショ 個人コジン邸宅テイタク・・・8箇所カショ 公園コウエン・・・加茂カモ花菖蒲ハナショウブ園エン、 八ハチ芳カンバ園エンなど9箇所カショ)
著:Geeta K.Mehta
本体価格:3,500円
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「Origami

Butterflies」

カラフルな両面おりがみが98枚+12種類のちょうちょが折り方がわかる2冊の可愛い教本がセットになっています。

著:Michael G.LaFosse
本体価格1600円
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「Japanese Society
タテ社会の人間関係」

東京大学名誉教授・社会人類学者の中根千枝氏の代表作。日本人論の古典としてベスト&ロングセラーである「タテ社会の人間関係」の著者本人による英訳版です。
日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根付いた欧米とは、大きな相違がある・・・「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く意識する日本的社会構造にはどのような条件が考えられるか・・・初版発行から40年経過した現代にもあてはまる、日本人の普遍的本質を語ります

著:中根千枝
本体価格:1,700円
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「The Noh Plays
of Japan」

源氏物語の訳者として有名なアーサー・ウェイリー氏による能楽解説書の決定版。名訳された台詞は美しく文学的で、独特の舞台芸術、伝統芸能の世界を読者に 伝えます。初版が1921年に発行されて以来、本著はヨーロッパやアメリカの多くの人々に能楽の魅力を伝えてきました。19の舞台の脚本に加えて
16の舞台のあらすじ、そして舞台の背景にある日本人の魂や美学を理解するための詳しい解説がされています。

著:Arthur Waley
本体価格:2,200円
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「Japanese Chess
The Game of Shogi」

囲碁に続いて今、世界から注目されているのは将棋!「敵から奪った駒を使える」というチェスにはない面白さゆえ、動画サイトで研究したりネット対局を楽しむ外国人の将棋ファンは着実に増加傾向にあります。将棋盤と駒がついているので初心者もすぐ楽しめます!

著:Trevor Leggett
本体価格2300円
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次回は3月新刊をご案内したいと思います


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