2012年11月8日木曜日

紙芝居は日本の文化

私は5人兄弟の長女だったので、
小さい頃から母に抱かれて寝るよりは
祖母の横でずっと寝ていた。
私が寝床に入ると(お話して)とせがんだ。
祖母はいつどこで覚えたのか色々なお話を沢山してくれた。
時々(おばあちゃん間違えたよ)と私がいうこともあった。

智子は利口な子だよ、と自慢げに父や母に話していた。

自転車の荷台に紙芝居の舞台を積んで時々、
かみしばいやさんがやってきた。
アメを買わないと見られないと、
いわれ遠くから観ていた子供もいた。

今はそんな紙芝居やさんはどこにもいない。

私はYMCAで、ヨガを習っていたので、
こんなに子供が沢山いるのだから、
本の読み聞かせをさせてほしいとお願いした。
やってみると子供が多すぎてうまくいかない。

ふと(そうだ、紙芝居にしよう)と思い付き
早速、紙芝居会に変更した。
子供達より、お母さん達がとても喜んでくれた。

1年間くらい続けたが私の体調不良で出来なくなった。

以後は店の中で、紙芝居会を行うことにした。
最低月1回は早くから、告知してやってきた。

紙芝居は観るのも楽しいけれど、演ずる喜びも大変大きい。
家庭で手軽にいつでも家族だんらんの主役になれます。

当店の在庫はたぶんニッポンで1番だと思います。

オンラインショップを開いてみて下さい。

さあ 元気に紙芝居を楽しみましょう。













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